車の燃料が!給油ランプの点灯


「自動車で走行中に車の給油ランプが点灯して、大慌てでガソリンスタンドを探した」という経験をしたことがある人は多いと思います。
給油ランプが点灯する前にガソリンを入れるように心がけていれば、このような憂き目に遭うことはありませんが、給油ランプが点いた際のガソリンの残量などについて詳しく知っていれば、もしもの場合にも慌てずに対処することが出来ます。
ここで、簡単に説明したいと思います。

車の車種などによってガソリンタンクの大きさが異なりますから、一概には言えませんが、給油ランプが点灯する場合のガソリンの残量は、10リットルから20リットルの場合が多いようです。
車によって燃費も異なりますが、1リットルで20キロ走れる車なら、単純計算で最低でも200キロは走行可能ということになり、1リットル10キロしか走れない燃費の悪い車でも100キロは走行可能ということになります。
思いの他長距離の走行が可能で、大慌てする程も問題でもないことが分かります。
しかし、ガソリン量が極端に少なくなるとポンプでの吸い上げが出来なくなるため、使用できるのは残量の7割くらいと見積もっておく必要があります。
坂道などでガソリンが傾くことで、ポンプでの吸い上げが不可能になりエンジンが停止することもあるようなので注意が必要です。
普段から、自分の車の燃費や燃料の容量について知っておくことが重要と言えます。

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