深い擦り傷を自分で修理する方法


車は慎重に扱っていても、ちょっとした接触で深い擦り傷を作ってしまうことがあります。傷がついたまま走っていれば悪目立ちしてしまいますし、傷を放置した部分から劣化が進んで錆などを発生してしまうことがあります。そのため修理する必要がありますが、業者に依頼した場合、想像以上に高い費用がかかってしまうことがあります。業者は新品のように美しくなおしてくれますが、業者ほどの出来を望まないのであれば、ある程度のレベルまで自分で補修することもできます。その方法は、まず深い擦り傷部分を水洗いして綺麗にします。土などの汚れが詰まっていれば、そこから腐食してしまう恐れがありますので綺麗に洗い流します、傷の周辺にマスキングテープを張って保護します。次に仕上げ用のコンパウンドを少量ずつ取って、深い擦り傷部分に塗って少しずつ磨いていきます。擦りすぎると、塗装面が削られてしまう恐れがありますから、傷にそって慎重に磨きます。傷を落としたら、樹脂が含まれた傷消しワックスを少しずつ刷り込んでいきます。3回以上、重ね塗りをすることで深い傷が目立たなくなります。最後にスプレー式のカラー塗装やクリアー塗装をすることでより目立たなくさせることができます。

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