ドライブに行く前に!彩甲斐公園を5分で分かるエリア情報


彩甲斐公園は、山梨県と埼玉県をつなぐ国道140号、通称「雁坂みち」の途中にある大規模な公園です。道の駅「花かげの郷まきおか」の裏手にありますので、ドライブがてら立ち寄ることも可能となっています。彩甲斐公園の敷地内には、ローラースライダー、ロッククライマーなどのおもしろいかたちをした遊具がありますので、子どもたちにとっても人気のスポットです。また、今ではめずらしくなった炭焼窯も園内にはあり、毎年何回かは一般の人を招いて炭焼体験も行われています。標高が割合と高い場所に位置していますので、晴れた日には雪をいただいた富士山の姿を眺めることができ、ビュースポットとしても最適です。周囲にはぶどう畑、りんご畑が広がっており、観光農園でのぶどう狩り、りんご狩りが楽しめるほか、公園に隣接して、外観から「インキ壷の学校」とよばれる明治時代の洋風建築の旧室伏学校校舎があり、いまでは牧丘郷土文化館として転用されているため、見学をすることが可能です。また、「心頭滅却すれば火もまた涼し」で知られる快川和尚がいた恵林寺などにも近く、武田氏ゆかりの観光スポットを巡ることもできます。なお、冬季は彩甲斐公園に至るアクセス道路の冠雪や路面凍結が心配されますので、交通情報に気をつけるとともに、冬用の装備を忘れないことがたいせつです。

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