カーぺット


愛車の中のカーぺットは、土足で踏むと考えられる場所については、黒い色などを多用して汚れが目立たないように作られていますが、それでもぬかるみや、濡れた落ち葉の上などを歩いた後は、靴底についた泥や枯れ葉などが車内のカーぺットに付着することが多いため、車内のクリーニングを行っておくのが良いでしょう。
取り外しの出来るカーぺットは、取り外して泥や枯れ葉や小石を振り落とすなどしてから、汚れの程度によっては天気の良い日に、水洗いや洗剤でのクリーニングを行い、天日でよく乾かします。
この時、汚れ落としや乾かし方が不十分だと、表面などで雑菌が増えてしまい、クリーニングする前よりも臭くなってしまう場合もあるので、十分に注意しましょう。
また、取り外したカーぺットの表面に付着していたものや、もともと靴の裏に付くなどして車内に入り込んでいた汚れは、掃除機を使って隅々まで綺麗に清掃しましょう。
なお、車内の足元に貼り付けてある繊維の間に入ってしまった汚れは、掃除機で吸い込んでも取れない場合がかなり見られますので、そういった時はガムテープ等の粘着性のあるもので、ペタペタと貼り付けながら取り除くことも試してみると良いでしょう。

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