鋼板までの深い傷だったら


車は使用していれば大なり小なり傷がついてしまうものですが、鋼板にまで届くような深い傷の場合には早めに修理をする必要があります。
塗装面でとどまっているようなものであれば、見栄えを気にしなければそのままにしておいてもそれほど問題はないのですが、鋼板まで届いてしまうとそこから腐食が始まってしまいます。

車のベースとなる金属部分というのは塗装によって守られているので、普通に使用している文には錆びることがないのですが、鋼板にまで届くような傷がついてしまうとそこから錆が発生してそれが車全体に広がってしまうことになるのです。
鋼板に届いた部分というのは一部であっても、そこで錆が発生してしまえば塗装が施されている部分であっても侵食されていってしまい、最終的には車全体が錆びだらけになってしまうということになります。
このような場合すぐに修理をすることが重要となりますが、一番確実な方法が板金塗装に出すことであり、費用が高くて躊躇してしまいがちではありますが放っておけば取り返しの付かないことになってしまうこともあるだけに錆びる前に対処をすることが重要なのです。
錆が広がってしまってからでは遅いので、鋼板に届くような傷がついた時にはすぐに板金塗装をしましょう。

深い擦り傷を自分で修理する方法


車は慎重に扱っていても、ちょっとした接触で深い擦り傷を作ってしまうことがあります。傷がついたまま走っていれば悪目立ちしてしまいますし、傷を放置した部分から劣化が進んで錆などを発生してしまうことがあります。そのため修理する必要がありますが、業者に依頼した場合、想像以上に高い費用がかかってしまうことがあります。業者は新品のように美しくなおしてくれますが、業者ほどの出来を望まないのであれば、ある程度のレベルまで自分で補修することもできます。その方法は、まず深い擦り傷部分を水洗いして綺麗にします。土などの汚れが詰まっていれば、そこから腐食してしまう恐れがありますので綺麗に洗い流します、傷の周辺にマスキングテープを張って保護します。次に仕上げ用のコンパウンドを少量ずつ取って、深い擦り傷部分に塗って少しずつ磨いていきます。擦りすぎると、塗装面が削られてしまう恐れがありますから、傷にそって慎重に磨きます。傷を落としたら、樹脂が含まれた傷消しワックスを少しずつ刷り込んでいきます。3回以上、重ね塗りをすることで深い傷が目立たなくなります。最後にスプレー式のカラー塗装やクリアー塗装をすることでより目立たなくさせることができます。

軽い擦り傷を隠す方法


思いがけず車をこすってしまったりした場合に、軽い擦り傷が出来てしまうことがありますが、簡単に隠す方法があります。
もちろんプロが行うのとは違い完全にとはいきませんが、ある程度割り切って行えば、初心者でも出来ます。
コンパウンドと呼ばれるものを使用して、傷を軽く削っていき、スポンジなどで磨くという方法があります。
基本的に磨くものなので、磨きすぎてしまうと大幅に塗装が削られてしまうため、やりすぎないことが重要です。
他にも傷を消すワックスや、車のボディカラーに近い色があるなら、応急処置的な役割としてペイントマーカーも利用出来ます。
大きな傷の場合はやはり専門の業者に頼むのがおすすめですが、修理費用が高額になってしまいがちです。
しかし軽い擦り傷であれば、修復はまだ間に合いますし、プロでなくてもある程度可能です。
車は大事に乗れば長く乗ることが可能なものなので、そういった処置を覚えておくと、いざという時に便利です。
ホームセンターやカー用品店では様々な商品が販売されていますので、高額な費用をかけることなく出来ます。
傷を放置しておくと、徐々に塗装が剥がれてきたりさびてしまったりと車の劣化が進んでしまうので、簡単に出来る方法を試してみることをおすすめします。

車の傷を自分で修理


車は大切に乗っていてもいつの間にか傷が付いてしまうものです。ささいに見える傷でもそこからサビが発生することで大きなダメージに繋がることもあるため、早めに修理しておくのが望ましいと言えます。小さな車の傷であれば自分でも直すことが可能なので、ぜひ試してみましょう。

修理を始めるにはまず、できてしまった車の傷の種類を見極めます。いくつもの線が走っているかすり傷であれば、コンパウンドを使って磨くことできれいに修復できます。コンパウンドは研磨剤の一種で、クリームや液体の商品が売られています。それをスポンジ等に塗りつけ、傷の上から優しく磨いていきます。この上からワックスで磨けば完成です。

車同士の接触などで大きくえぐれた傷ができた場合には、補修用のパテを使います。初めに傷のささくれ立っている部分を削り取ります。さらに中性洗剤などを使ってきれいに洗浄します。次にパテを傷の部分に塗りつけます。パテは傷の奥までしっかり入り込むように塗りつけ、必要以上に盛りつけ過ぎないようにします。乾燥するまで待ったなら、紙やすりなどで表面を平滑にし、車体と同じ色の塗料をスプレーして完成です。見た目をきれいにするには、複数の番目の紙やすりを用意して徐々に細かいものへ変えながら磨くようにします。

内装クリーニングの道具


定期的なメンテナンスが自動車には必要であることは周知の事実ですが、実際のところは内装にもこだわりを持ってきれいにするような方向が大事になります。専用の道具も販売されており、ブラシやクリーナーを上手に用いれば想像以上のクリーニングができるようになるのです。専門の業者へ依頼するという方法もありますが、軽自動車や小型車であれば自分自身で清掃を行う方が効率的によいという意見も出ています。また車内で飲食をする機会が多いという方は、隅々まできれいにするような意識を持ち合わせていく部分が重要なのです。内装のきれいさはドライバーの快適さにも必然とつながっていくので、できる限り早い段階で開始していくことが求められます。新車のときに近づけていくようにするためにも、まずは内装についての情報をよく知るという部分が大事な側面となっていくのです。
それから清掃用品自体の進化も著しく向上していることから、掃除の行為を楽しんで行う方法もあります。傷をつけないような工夫をすることや頑固な汚れを落としやすくするような物質を投与することで、効果が数倍アップするような方向にもつながります。したがって、運転中の違いを心得る点が大事なのです。

カーぺット


愛車の中のカーぺットは、土足で踏むと考えられる場所については、黒い色などを多用して汚れが目立たないように作られていますが、それでもぬかるみや、濡れた落ち葉の上などを歩いた後は、靴底についた泥や枯れ葉などが車内のカーぺットに付着することが多いため、車内のクリーニングを行っておくのが良いでしょう。
取り外しの出来るカーぺットは、取り外して泥や枯れ葉や小石を振り落とすなどしてから、汚れの程度によっては天気の良い日に、水洗いや洗剤でのクリーニングを行い、天日でよく乾かします。
この時、汚れ落としや乾かし方が不十分だと、表面などで雑菌が増えてしまい、クリーニングする前よりも臭くなってしまう場合もあるので、十分に注意しましょう。
また、取り外したカーぺットの表面に付着していたものや、もともと靴の裏に付くなどして車内に入り込んでいた汚れは、掃除機を使って隅々まで綺麗に清掃しましょう。
なお、車内の足元に貼り付けてある繊維の間に入ってしまった汚れは、掃除機で吸い込んでも取れない場合がかなり見られますので、そういった時はガムテープ等の粘着性のあるもので、ペタペタと貼り付けながら取り除くことも試してみると良いでしょう。

車シート


車を運転する時は当然ですが運転席にあるシートに座ることになります。多くの人は車を購入するときにあまりシートのことを気にしません。なぜなら試乗する時は短時間しか座らないからです。実際に運転する時は何時間も座ることになります。
そのため自分にあったタイプを選ぶ事は非常に重要なのです。それでは選ぶ時にはどのような点に注意すれば良いのでしょうか。まず、なんといっても坐り心地を重視する必要があります運転していて座り心地が悪いと、体が疲れるばかりでなく集中力も欠くことになりとても危険です。そのため何時間座っても疲れにくいシートを選ぶことが大切です。
次に気にすべきは、その特徴です。各車メーカーはシートの開発にも力を入れており、さまざまな特徴を持っているシートを作り出しています。例えば、腰痛の人でも安心して座れるような腰を保護する特徴のあるものもあります。また、その他にはしみが付きにくいものもあります。子供が多くいる場合などには非常に有益な特徴であるといえます。本来なら汚れたら場合はクリーナーを使って拭き取るなどの清掃を行う必要があります。しかし、いくら拭いても取れないこともあります。そのため、元から汚れにくいものを選んでおけば安心できます。

車マット


車マットは自宅で洗車する際には洗浄しない事が多いのではないでしょうか。多くの人はガソリンスタンドなどでマット洗浄機でクリーニングしてもらうようです。しかしマット洗浄機では洗浄、乾燥という手順が実行されますが実際は短時間ですから乾燥と言うよりは水切りに近いのが実態です。やや湿ったままのマットは半渇きでは独特の匂いが発生し車の匂いになっています事もあります。また、中途半端な湿気はダニの発生と生育を助長し、それがエアコンを使用する事によって車内に広がってしまいます。こうした車に普段乗る事によって子供のアレルギーを引き起こす事も考えられるのです。
理想的には洗車するたびに車マットも取り出して自分で丁寧に洗浄する事が一番効果的でしょう。まず、洗車には天気の良い日を選び、取り出してしばらくは天日干しします。こうすればダニが死滅するからです。この間に車を洗ってしまいましょう。天日干しが終わったら、まず砂をよく落としてから掃除機をかけて埃を全て吸い取ります。次に注意洗剤を使って目の細かいブラシで洗います。洗い終えたら日当たりの良い場所で完全に乾くまでよく干します。湿気が残るとカビが発生しやすいので表裏を干すと良いでしょう。

車内クリーニング


快適なドライブをするためには、車内を清潔に保つことが望ましいです。
そのためには、ドライバー自身がこまめに車内クリーニングをしなくてはいけませんが、その際様々な注意点があります。
汚れやすい箇所といえば、土足で上がりますから、フロアマットが挙げられます。
時間がないときには、外で汚れを叩き落とすだけでもいいですが、やはり綺麗にしたいのであれば水洗いです。
その際には洗濯洗剤でも油汚れが落ちるので最適です。
汚れを落とした後には、柔軟剤を使えば、仕上がりがふんわりとなりますし、抗菌効果があるものなら、雑菌の繁殖を防ぐことが出来ます。
そして、乾かすために十分に天日干しをします。
これは乾かすためだけでなく、奥に潜んだダニを取り除くためでもあります。
取り外しできない部分は、専用のクリーナーをスプレーをしていきます。
スプレーを吹きかけて、ブラシなどで汚れを落とし、タオルで拭き取るという作業をシートやダッシュボードで繰り返していきます。
場所によって素材が異なりますから、クリーナーの希釈する濃度は変えていく必要があります。
最後に汚れを落としていったら、消臭、防カビスプレーを吹きかけて、快適な状態が長持ちするように仕上げます。

愛車をキレイに保つ方法


愛車をキレイに保つにはどういった所が汚れる確率が高いのかきちんと知っておくことが大切です。まず汚れやすい部分というのはボディです。これはどうしても外からのいろいろな影響を受けやすい部分ですからすぐに汚れてしまいます。次にウインドウです。他には人が乗って使っている室内ということになります。これらは汚れ方の意味合いが違ってきますからそれぞれに合った掃除方法をとっていくことが大事です。ボディは雨が降っていれば泥汚れなどがつきやすくなりますし、何もないような天気の日でも黄砂の影響を受けます。ウインドウも同じです。汚れてしまったら晴天よりは曇りの日に洗車をするといいです。曇りの方がワックスを塗布するのに適しているからです。虫の死骸なども時間が経ってしまうと面倒なので早めの処置が大事になってきます。ウインドウは排気ガスなどの影響を受けて汚れてしまう場合もあるので、専用のクリーナーなどを使ってケアしていくといいです。室内に関しては食べかすや土などが多いです。こういったものはハンディクリーナーなどで吸い取ってしまうのがいい方法です。飲み物のシミなどはシートなどの素材に合った専用のものでケアするといいです。こぼした場合はすぐに処置することが重要です。定期的に行うことで清潔に保つことが出来ます。