ドライブに行く前に!彩甲斐公園を5分で分かるエリア情報


彩甲斐公園は、山梨県と埼玉県をつなぐ国道140号、通称「雁坂みち」の途中にある大規模な公園です。道の駅「花かげの郷まきおか」の裏手にありますので、ドライブがてら立ち寄ることも可能となっています。彩甲斐公園の敷地内には、ローラースライダー、ロッククライマーなどのおもしろいかたちをした遊具がありますので、子どもたちにとっても人気のスポットです。また、今ではめずらしくなった炭焼窯も園内にはあり、毎年何回かは一般の人を招いて炭焼体験も行われています。標高が割合と高い場所に位置していますので、晴れた日には雪をいただいた富士山の姿を眺めることができ、ビュースポットとしても最適です。周囲にはぶどう畑、りんご畑が広がっており、観光農園でのぶどう狩り、りんご狩りが楽しめるほか、公園に隣接して、外観から「インキ壷の学校」とよばれる明治時代の洋風建築の旧室伏学校校舎があり、いまでは牧丘郷土文化館として転用されているため、見学をすることが可能です。また、「心頭滅却すれば火もまた涼し」で知られる快川和尚がいた恵林寺などにも近く、武田氏ゆかりの観光スポットを巡ることもできます。なお、冬季は彩甲斐公園に至るアクセス道路の冠雪や路面凍結が心配されますので、交通情報に気をつけるとともに、冬用の装備を忘れないことがたいせつです。

河口湖浅間神社ならではの楽しみ方!ドライブ情報


山梨県にある河口湖浅間神社は、幸せを呼び込むパワースポットとしても非常に人気の高い神社です。
河口湖浅間神社には、天然記念物に指定されている「七本杉」と呼ばれる杉の神木が立っています。樹齢1200年以上を数えており、このように一か所にまとまっているのは大変珍しく貴重な光景です。
その美しく神秘的な光景も、神社の魅力の一つとして大人気です。
富士山中最古とされている神社であり、歴史ある立派な本殿や鳥居の素晴らしさに圧倒されます。
境内には、境内社がいくつかあり、また「母の白滝」という滝も見ることができます。こちらもまた人気の高い境内スポットです。
9月に行われる、秋季ならではのお祭り「秋の例大祭」は、甲斐源氏の祖である新羅三郎義光の「後三年の役」の戦勝祝いを起源とするお祭りで、「浦安の舞」が奉納されるほか、神輿も練り歩き、早秋の湖畔を彩ります。このお祭りは、地元の方はもちろん観光客にも人気が高く、遠方から沢山の方が訪れます。
秋季に楽しめるもう一つのおすすめは、やはり河口湖畔の紅葉ですね。紅葉の時期は、ほんとうに沢山の観光客で賑わいます。
夜のライトアップも人気で、恋人のデートスポットにもなっています。神社での参拝の前後に、ぜひ湖畔を訪れてみてください。
河口湖浅間神社の敷地内にも、紅葉している木々があり、赤や黄色に染められた美しい風景の中で参拝ができるのは非常に魅力的ですよ。
紅葉の季節だからこそ味わえる、河口湖浅間神社の歴史ある風景を、ぜひ味わってみてください。

吐竜の滝ドライブについて知っておきたいこと


「吐竜の滝」は、「日本百名山」にもなっている八ヶ岳のなかの赤岳から、ペンションや避暑の別荘が多いことで知られる清里らかけての斜面にある、川俣川の渓谷を流れている天然の滝です。市町村でいえば山梨県北杜市に属しており、ドライブでは中央自動車道の長坂インターチェンジ、または須玉インターチェンジで降りて、そこからそれぞれ30分から40分ほど走らせたところにあります。途中は道路の幅がひじょうにせまいところがありますので、ほぼ普通車限定となり、大型車で行くのはひかえたほうがよいでしょう。駐車場からは遊歩道をさらに10分ほど歩きますので、ちょっとした森林浴気分に浸れます。この滝は落差10メートル、幅15メートルというスペックで、岩のあいだから細い絹糸のように水が流れるさまはたいへん美しく、NHKの大河ドラマのオープニング映像にも使われたことがあるほどです。場所柄、冬季には雪が降ったり道路が凍結したりしますので、できれば夏季の空がすみわたった日に訪れたいところで、このシーズンであれば滝を流れ落ちる水量も多いのでおすすめといえます。川の水は透明で、水深も比較的浅いため、子供づれでも特に問題はなさそうです。

大法師公園でオトナドライブ旅


大法師公園は、日本さくら100選に県内で唯一選ばれた、山梨県南巨摩郡富士町に位置する公園です。中部横断自動車道増穂インターチェンジから車で約10分ほどで行けるほか、身延線鰍沢口駅から山梨交通バスで「鰍沢営業所」下車、徒歩20分ほどでも到着できます。
入園料はありませんので、学生同士のカップル、お子さんが多くいらっしゃるご家族の方にも気軽に遊びに来て頂けます。
春季には、「大法師さくらまつり」が催され、約2000本にもおよぶシダレザクラや、サトザクラが小高い大法師山の山頂を彩ります。夜には22:00までライトアップもされますので、見頃の3月下旬~4月下旬頃には、光の中に浮かぶ幻想的な美しい桜を楽しむことができるでしょう。
また、日によっては鰍沢ばやし、よさこい、ものまねショーなども、祭の開催期間中に実施されることもあります。
この公園からは、甲府盆地越しに奥秩父山地、八ヶ岳、そして富士山までも一望できます。もちろんお花見の時期には、その眺めを背景に桜が咲き乱れますので、まるで絵画のような絶景といっても過言ではありません。
山梨県を代表するさくらの名所、大法師公園。一度その景色をご覧になってはいかがでしょうか。

ドライブに行くときは道路を事前に調べよう


ドライブに行くことが決まったら、まず最初に決めるのは目的地です。目的地が決まったら、それで安心してしまってはいないでしょうか。目的地を決めるのと同じくらい重要なことはルート選びです。事前に道路を調べておくことで、ドライブが順調にいったり、楽しいものとなるのではないでしょうか。ここでは、道路を事前に調べることについてのお話をします。
道路を調べるというのはどういうことを指すのでしょう。途中にある、お勧めのスポットを探すことや、目的地までどのくらいの時間で着くのか確認することも、それに該当します。それだけではありません。通ろうとしている道がどんな道かを確認することも重要となります。最短距離で行けるけど、道が細くてカーブが多い道と、少し遠回りですが、道も広くて運転のしやすい道なら、皆さんはどちらを選択するでしょうか。この様に事前に調べておくと、ルートに対しての情報を得ることができます。その中から、ドライブの計画に合った道を選択すれば良いという訳です。また、冬場は道路によっては、路面凍結が発生する箇所もあるかもしれません。その場合はタイヤチェーン等の滑り止めが必要となるので、季節による変動要素も考えておくとよいでしょう。
事前に道路を調べることで、より楽しいドライブになる様にしたいものです。

かつやまドライブに行く前に調べておきたいこと


 

道の駅 かつやまには物産品が揃っており、屋台風のお店で売られている串焼きも一つの名物になっています。隣にはペンションがあり、朝の散歩で訪れる人も多くいます。河口湖など、富士山周辺の情報が集まっており、レジャー関係やお得な買い物情報なども取得できます。地元の新鮮な野菜や果物は観光客に人気で、値段もリーズナブルになっています。当道の駅には無料の電気自動車用の充電設備が設置されており、今後の利用に弾みがつきそうです。
当地の周辺には数多くの観光スポットがありますが、その一つが「西湖いやしの里根場」です。20軒ほどの瓦葺きの民家が立ち並んでおり、伝統工芸の体験が出来ます。それ以外にも、地場産品の買い物や名物のほうとうなどを食べられます。時期に応じて人形浄瑠璃が上演されており、本格的な伝統芸を堪能できます。CASAOSANOは、古民家風の店内のオシャレなイタリアンラストランです。しっかりとした野菜の味のする料理が絶品で、自家製の珍しい野菜なども味わえます。クリスマスには限定メニューがあり、ゆったとした雰囲気で特別な時間を過ごすことが出来ます。ロマランはハープ館近くにあるフレンチレストランで、地元の野菜を使った料理が自慢です。

 

 

なるさわとその周辺ドライブ情報


山梨県の鳴沢村とその周辺にはいくつもの観光スポットがあり、ドライブを楽しむには絶好のロケーションです。例えば、「道の駅なるさわ」があります。地元ならではの農産品をリーズナブルな値段で購入できますし、山梨産のワイン、周辺の地酒や地ビールなどを買うこともできます。また、同じ敷地内には「なるさわ富士山博物館」があります。ここは入場無料で楽しむことができる博物館で、太古からの富士山の成り立ちについて、また青木ヶ原樹海など周辺の自然環境について学ぶことができます。この地方で採掘される水晶やアメジストをはじめとする、きらびやかで美しい種々の鉱物の展示や販売も行われています。そして、同じ敷地内にはさらに、「ゆらり」という天然温泉施設があります。ここは、露天風呂に入りながら富士山の雄大な姿を眺望できる入浴施設です。お食事どころでは、山梨名産の「ほうとう」などの料理が楽しめます。さらに、ここから自動車を北方に走らせれば、富士五湖の1つである西湖に数分で行くことができます。その東隣の河口湖にも、また西側の精進湖や本栖湖にも、さらに数分でたどり着けます。湖畔沿いにドライブをすれば、季節ごとの自然の情景を楽しめると共に、天気の良い日には湖面に映る逆さ富士に出会うこともできます。とりわけ河口湖周辺は多くの観光客が訪れる人気スポットです。この周辺は「ほうとう」専門店の激戦区ですし、ラベンダーやブルーベリーを楽しめる施設などもあります。観覧船による河口湖クルーズも経験できます。さらに、絶叫マシンで有名な遊園地「富士急ハイランド」もこの近くにあります。

ドライブで富士吉田を押さえておくべき理由


富士山といえば、万葉の昔から人々に愛されつづけてきた神秘の山であり、いまなお登山に訪れる人も多くみられます。加えて、富士山やその信仰に関連したさまざまな遺跡がユネスコの世界遺産としても登録されたことから、世界的にも注目されるホットスポットにもなっており、そうした意味でドライブにはおすすめといえるでしょう。富士山の登山口としては、大きく富士吉田、須走、御殿場、富士宮の4つが知られており、それぞれに特徴があるのですが、富士吉田からのルートは、特に山小屋や救護所などの設備が他にくらべて圧倒的に充実しており、所要時間的にも割合と登りやすいということがいえます。本格的な登山はせず、ドライブで訪れるだけという場合であっても、ここには「道の駅富士吉田」がありますので、観光にはなにかと便利です。食堂にはご当地名物となっている「吉田のうどん」がありますし、新鮮な農産物や地場産業の織物などの直売所もあります。ドライバーにとっては残念ですが、同乗者は地ビールレストランで、ビールを片手にランチを楽しむこともできます。また、富士山の山頂には台風観測のための富士山レーダーが置かれていたことは有名ですが、運営終了後はふもとの富士吉田に移設されて、現在は道の駅に隣接する展示施設の富士山レーダードーム館となっています。

どうしドライブで食す!季節の味覚


どうし、道志村は静岡県でも富士山を望む、山の中。道志七里とその昔呼ばれていた、渓流沿いの一本道がある村です。この場所にある道の駅どうしドライブでは、地域の特産である日本一の生産量のクレソン、猪や鹿の肉などを使ったおいしい特産物が用意されています。季節ごとの美しい景観を楽しみながらの食事、温泉も楽しめる施設があり、特産品直売所ではどうしポークのソーセージ、カレーやクレソン、そば、うどん、ケーキなどの販売があります。地域の観光情報も手軽に調べられる休憩ポイントとして、情報が集約されていますので、キャンプ場の情報や釣り情報、道路状況など、気軽に活用できる場所となっています。どうしドライブが賑わう秋は、特に農産物の収穫の季節です。畑で収穫した芋煮会、山の猪、鹿の焼肉など、年間通じてイベントを行っていますので、どうしポーク、鮎やヤマメなどの味覚を楽しめます。美しい渓流やキャンプを楽しめる観光の立ち寄り場所として、地域の情報発信地として、道志村のおすすめ情報満載で、営業しています。また、お得なポイントカードも発行中で、直売所やレストランの利用でポイントが貯まり、買い物券や食事券として使えるようになっています。

山梨県まったりドライブ旅


山梨県でドライブをするにあたりまず最初に押さえておかないといけないことがあります。山梨県は車社会で一家に1台ではなく成人者一人に1台と考えたほうが想定しやすいです。平日は朝夕の通勤通学ラッシュ、休日はレジャーだけでなく日常の買い物等に出歩くことが多いので主幹道路の交通事情を想定し予定を組まないとまったりドライブなんてまず出来ません。山梨県でドライブというと観光ガイドでは大泉・清里方面、富士五湖方面がメジャーですが、ゴールデンウィークや秋の土日などはかなりの渋滞を覚悟して下さい。特に富士五湖方面は道路が「この道を通らないと行けない」というよう道路が多く、よって渋滞も多くなります。特に注意するのは国道139号線の河口湖・精進湖区間。特にゴールデンウィークは本栖湖の富士芝桜まつりで大渋滞します。通常25分程度の区間ですが、良くても1時間以上最悪なら3時間以上かかります。しかもこの区間、コンビニは河口湖周辺以外全くなくトイレは鳴沢の道の駅くらいです。しかしこの道の駅も恐ろしいほど混雑します。大泉・清里方面は抜け道や裏道も多いのですがカーナビを頼りにするととんでもない畑道や山肌道を通ってしまうこともあるので注意が必要です。それと街灯がない道路も多く夜は真っ暗、その分満天の星空を堪能はできますけど。おすすめするのは朝の早い時間の行動。多少混雑を回避できます。あとは連休などは大泉・清里、富士五湖方面には行かないこと。秋の行楽シーズンは山梨県内様々な場所に混雑がみられますが、ほかのシーズンなら塩山・山梨市、身延方面は比較的まったりとしたドライブを楽しめると思います。でも狙うは断然平日です!